コラムコーナーに、以下の2タイトルのコラムを掲載しました。ぜひご覧ください。

武藤博士の転倒予防面白ゼミナール

#23『予防グッズで転ばない』(2021.07.28)

「・・・・転倒の原因は、高齢者のからだや心の要因(内的要因)と高齢者の生活・行動を取り巻く環境の要因(外的要因)の二つがあります。
日本転倒予防学会をはじめとする医学、看護、介護などの専門家の関心の多くは、前者の内的要因についてであり、学術研究や調査、対応も高齢者を主体としたものが国内外で積み重ねられています。
その日体調の悪い人などでは結構緊張し、なかなか難しい動作なのです・・・・ 」

 

著作を語る

・第22作『コーチング・マニュアル スポーツ障害』1991年刊(2021.07.27)

 

「本書の原本は、『Coaches Guide to Sport Injuries』(1989年刊、Human Kinetics Publishers)であり、「スポーツ障害の実態やその評価、救急処置、リハビリテーションの過程を紹介するものであり、スポーツ障害と基本的な救命法を必要とする生命を脅かすような障害に限定して」(著者まえがき)、記述されている。二人の著者は、医師ではなく、・・・・