コラムコーナーに、以下の2タイトルのコラムを掲載しました。ぜひご覧ください。

武藤博士の転倒予防面白ゼミナール

#22『エレベーターで転ぶ』(2021.07.20)

「・・・・階段を登らなければいけない時に、エスカレーターを見つけるとホッとします。実に便利な乗り物です。
 一方、このエスカレーターで転倒、転落する事故が全国各地で発生しています。特に高齢者、障害者、子どもの事故が多く見られます。
 エスカレーターに乗る時、降りる時、どのタイミングで足を前に進めるか、虚弱な高齢者や障害者、子ども、そして、その日体調の悪い人などでは結構緊張し、なかなか難しい動作なのです・・・・ 」

 

 

著作を語る

・#21『スポーツ救急の実際』1991年刊(2021.07.13)

 

当時、いろいろな形と場で共に仕事をしていた小児科医の浅井利夫教授(現東京女子医科大学名誉教授)と組んで企画・編集した書籍だ。

 「スポーツ事故や障害の予防という観点から、スポーツ種目別に高頻度で起こる事故や障害を記載し、さらに、スポーツ事故に遭遇した時に、必要に応じてすぐに読んで対処し得るように企画された」(序文より)書であり、合計58名の「スポーツ現場との交流の深いスポーツドクター」(同上)の執筆によっている。・・・・     」