コラムコーナーに、以下の2つコラムを掲載しました。ぜひご覧ください。

武藤博士の転倒予防面白ゼミナール

・#58『キムタク信長と梨泰院の群衆雪崩』(2022.11.24掲載)


「・・・ いわゆる「将棋倒し」「ドミノ倒し」は、力が後ろから前へと一方向にかかって、次から次へと倒れていくのですが、これらは先頭部分をしっかり止めれば連鎖は止まります。しかし、「群衆雪崩」は、倒れる方向が様々で、いったん始まると転倒の連鎖を食い止めるのが極めて困難とされています。歴史を振り返ると、幾度となく重大な雑踏事故は発生しています。古くは、江戸期、・・・」


 

著作を語る

第49作『変形性股関節症の運動・生活ガイド』(第3版)2004年発行(2022.11.24掲載)


「『台所でお勝手仕事をしていて、疲れた時には、常に用意してある高さ10㎝の台に悪い方の足をのせると楽に続けられるのです。ちゃんとこんな細かなことが絵入りで書いてあるんですよネ!』と。右変形性股関節症で長く通院しているTさん。『1回目はサラッと読み流していた箇所が、ちょっとした経験をした後にもう一度読み直してみると、『重い一行』だということが改めてわかったんです』と、両変形性股関節症で最近リハビリテーションに通い始めたHさん。いずれも、本書(第2版)の内容の・」