武藤所長が代表理事を勤める一般社団法人スポーツ・コンプラアインス教育振興機構は、

「スポーツ界のコンプライアンスの徹底を図り、スポーツの価値と力を守り育むための教育・啓発活動を担う専門的人材を養成する」

ことを目的とした「第2回スポーツ・コンプライアンス・オフィサー 養成講習会」を下記の要綱で実施いたします。

時代が求めるスポーツ界の新たな人材育成プログラムにぜひご参加ください。

◆日 時 :2020年2月29日(土)・3月1日(日)
◆会 場 :東京大学弥生講堂(〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1東京大学農学部内)
◆主 催 :一般社団法人スポーツ・コンプライアンス教育振興機構
◆募集人数:100名(2019年4月1日時点で満18歳以上で、スポーツ・コンプライアンス教育の普及・啓発に関心を有する者)
◆受講料 :33,000円(消費税込。受講費、資料代、認定試験・審査・認定料を含む)
◆お申込み:こちらのスポコン機構のホームページからお申し込みください。
◆認 定 :所定の講義を全て受講し、認定試験に合格した者に、本機構より認定証を授与します。(資格の有効期限は4年間)
◆講 師 :こちらのプロフィール一覧をご覧ください。

◆プログラム内容

【第1日/2020年2月29日(土)】

12:30~13:00 30分 受付
13:00~13:30 30分 事務連絡、開会挨拶(司会:吉田 真由美(スポーツ・コンプライアンス教育振興機構理事、(株)ノーザンホースパーク顧問)
13:30~14:00 30分 講義①「スポーツ・コンプライアンスとは- ルールとフェアプレイ精神を守る -
武藤芳照(スポーツ・コンプライアンス教育振興機構代表理事、東京大学名誉教授)
14:00~15:00 60分 講義②「スポーツ・コンプライアンス違反について- 事例から学ぶⅠ -
14:00~14:30 ②-1「近年の違反事例の特徴と課題」
増島みどり(スポーツ・コンプライアンス教育振興機構業務執行理事、スポーツライター)
14:30~15:00 ②-2「違反事例の法的解釈」
生田 圭(弁護士、日本スポーツ仲裁機構 仲裁調停専門員)
15:20~15:50 30分 講義③「スポーツ・コンプライアンス教育の方法と内容 
工藤 保子(スポーツ・コンプライアンス教育振興機構理事、大東文化大学准教授)
15:50~16:20 30分 講義④「障がい者スポーツとコンプライアンス違反」
中森 邦男(日本パラリンピック委員会参事、スポーツ・コンプライアンス教育振興機構理事)
16:30~17:15 45分 「グループワーク」 (10班/各班10名)
進行役:東明 有美(スポーツ・コンプライアンス教育振興機構理事・関東学園大学准教授)
与えられたコンプライアンス違反事例について、それぞれの特徴、発生要因と背景、事後対応、再発防止、今後の指導・教育のあり方等についてファシリテーターの指導・助言を参考にしながら、討議、発表、意見交換等を行う。
[ファシリテーター(指導・助言役)] 機構の理事・監事及び外部専門家
17:30~19:00 90分 情報交換会

【第2日/2020年3月1日(日)】

08:40~09:00 20分 受付
09:30~10:00 30分 講義⑤「スポーツ競技団体のガバナンス(組織統治)体制の現状と課題」
櫻井康史(スポーツ・コンプライアンス教育振興機構理事・事務局長、弁護士)
09:30~10:00 30分 講義⑥ 「コンプライアンス違反としてのスポーツ・ドーピングについて」
室伏 由佳(順天堂大学スポーツ健康科学部講師、女子ハンマー投げ日本記録保持者
10:00~11:00 60分 講義⑦「不適切な事案が発生した場合の対応」
10:00~10:30

⑦-1「競技団体内のコンプライアンス事案処理の活動経験から」
辻村哲夫(日本学生野球協会審査室長)

10:30~11:00

⑦-2「対応組織、規則、処分、公表等について」
上柳敏郎(スポーツ・コンプライアンス教育振興機構副代表理事、弁護士)

11:15~12:05 50分 筆記試験 (開始30分後から退出可能)
13:00~13:30 30分 総合質疑・討論 (両日の講師・ファシリテーター参加)
13:30~14:00 30分 事務説明、アンケート記入、閉会の辞、修了証交付、解散

昨年度(第1回)の模様は、こちらをご覧ください。