コラムコーナーに、以下の2つコラムを掲載しました。ぜひご覧ください。

武藤博士の転倒予防面白ゼミナール

・#49『デジタルが転ぶ』(2022.07.13)


「・・・高齢者の転倒・転落事故で、救急車で運ばれる事例の約6割が、自宅で発生しています。特に、一人暮らしの高齢者にとって、こうした万一の時の見守りサービスは大変心強く、遠く離れて暮らす家族にも安心感を与えます。しかし、そのシステムの根幹は、電波通信(デジタル)が正常に作動していることです。したがって、電話も状況によっては・・・」


 

 

著作を語る

第42作『変形性脊椎症・腰痛の運動・生活ガイド -運動療法と日常生活動作の手引き-』2001年(2022.07.13)


「・・・「変形性脊椎症」という病を告げられても、今ある自分の腰痛と結びつきにくく、したがって、「運動・生活ガイド」に基づいて日常の生活習慣の工夫・改善をしようという意識を生み出せないのであろうという分析に基づいている。そこで、腰痛の専門家の菊地臣一教授とその研究グループには、初版以上に腰痛への工夫・改善について留意して執筆をしていただいた。下記の内容に示すように、患者さんの日々の生活の中でのちょっとした工夫・改善ができるよう、大切なことをわかりやすく示している。・・・」