日本転倒予防学会が、日常生活の中で「転倒予防」の重要性を啓発するための機会として提唱している「転倒予防の日」=10月10日(”テン””トウ”)を紹介する記事が、10月10日付の岩手日報に掲載されました。
岩手県は、岩手転倒予防研究会を中心として、「転倒予防」の普及・啓発への意識が特に高い地域で、当研究所の武藤芳照所長も、岩手県内各地で毎年3月に開催されている「転倒予防フォーラム」において、何度も講演を行なっています。

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10月10日は「転倒予防の日」、思わぬつまずき要警戒 岩手県内の労災死傷者の原因、転倒が最多