コラムコーナーに、以下の2つコラムを掲載しました。ぜひご覧ください

健康医学面白ゼミナール

・#06『 酒、人を飲む 』(2024.03.21掲載)


「酒は百薬の長」(『漢書食貨史』)と言われ、親しい人達との懇談や職場等の宴席についたしばらくは、その気分で、皆が楽しく和やかに酒を楽しみつつ会話がはずみます。その後酩酊状態の人が現れ、いろいろ変則的な言動を繰り返すようになると、「人、酒を飲み、酒、酒を飲み、酒、人を飲む」(『法華経』)の言葉を思い出すようになります。さらには、パワハラ、セクハラ、アルハラ(アルコール・ハラスメント)、暴力に及んで、同席の他の人に多大な迷惑行為をする人が現れたりします・・」


 

著作を語る

第61作『スポーツ傷害のリハビリテーション』2008年発行(2024.02.28掲載)


「東京大学教育学部身体教育学研究室にスポーツ医学の研修で、約10年間在籍していた札幌医大整形外科学教室の太田美穂(現・福島美穂)医師(現・fクリニックさっぽろ副院長)からの仲介で、編集に参画することになった書籍。同大の山下敏彦教授(現・同大学理事長・学長)が、企画制作をしているが、諸般の事情でやや難航しているので、協力してほしいとの申し出があり、金原出版社の担当・鈴木素子氏も交えて、札幌市内で編集委員会を開催した・・・」