武藤所長の101冊目の著書『頭痛外来ガイド エキスパート解説&専門医も驚くトリビア 便利なセルフチェック付』が、新興医学出版社から発売されました。
詳しくはこちらをご参照ください。


著者:丹羽 潔(東京頭痛クリニック理事長)
武藤芳照(東京大学名誉教授)
サイズ:A5変形判 168頁
価格:本体価格3,300円+税
出版社:新興医学出版社

「頭が痛いんです」と訴える患者にどんな診断をしますか?
鎮痛薬を出して終わり? MRIを撮る? 頭痛診断は意外に難しいものです。
本書ではまちがいやすい脳静脈洞血栓症や巨細胞性動脈炎等の診断法を簡単レクチャー。
さらにコロナワクチン接種後頭痛から、片頭痛予防薬CGRP製剤や最新治療ニューロモジュレーションまで頭痛トピックスを徹底解説。赤ワインが誘発する意外な頭痛、夏目雅子からピカソまでが苦しんだ頭痛トリビアは診療の息抜きに。

 


武藤所長:「『旅は道連れ世は情け』そのもののように、丹羽先生とのイタリア旅行での出会いを契機に、本書は企画され制作されました。コロナ禍でマスク・テレワーク・ワクチン等と関連する頭痛から、頭痛の中の頭痛(片頭痛、群発性頭痛等)、危険な頭痛(くも膜下出血、脳腫瘍等)、意外な頭痛に加えて、武藤が「あの人もこの人もみんな頭が痛い」のコラム(34人のエピソード、11の話題)を担当して、医学書に幅と深さの工夫を凝らしました。著書100冊目達成後の「シーズン2」最初の書になります。