武藤所長が編集に携わった『転倒予防白書2019』(日本医事新報社)が10月10日(木)に発刊されます!

転倒予防の専門家によって結成された「日本転倒予防学会」の初の公式テキストとして2016年に発刊された『転倒予防白書2016』よりも150ページもボリュームアップ(全408ページ)し、2016年版以降に蓄積されたエビデンスのみならず、ロボット、人工知能(AI)、多剤併用などの動向を踏まえ、多職種・多領域による転倒予防の最新知識を反映させ、転倒・転落に関する統計、疫学、各種取り組み、資格・試験などの制度面から、患者指導、施設整備、リスク評価、運動療法などの臨床面までを網羅しています。医師、看護師、理学・作業療法士から介護職員まで、高齢者の医療・福祉・リハビリ・介護にかかわるすべての人、必携の一冊です

当東京健康リハビリテーション総合研究所では、前述の通り、武藤所長が編集を担当した他、内田泰彦理事長、故金子えり子総務部長、小川誠、澁谷梨穂も執筆を担当しました。

監修: 日本転倒予防学会
編集: 武藤芳照(東京健康リハビリテーション総合研究所 所長)
編集: 鈴木みずえ(浜松医科大学臨床看護学講座 教授)
編集: 原田 敦(国立長寿医療研究センター 整形外科)
判型: B5判
頁数: 408頁
装丁: 2色刷
定価:6,050円(本体5,500円+税)
発行日: 2019年10月10日
ISBN: 978-4-7849-6169-6

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